ほら、自分だってその季節によって体の具合がおかしくなるじゃない。
花粉症、インフルエンザだとかね。
ペットたちだって同じなんだよね。
言葉をしゃべってくれないペットたちには人以上に気を使ってあげないと。
そんなペットたちの健康法とか病気の予防法をここで紹介していきたいと思います。

今月の健康法

梅雨時の皮膚病からの予防法

これからしばらくはワンちゃんにとってつらいシーズンになりますよね。このシーズンで一番気をつけたいのは、皮膚病です。当然予防に勝る治療法はありません。その予防法とはシャンプーです。でも間違ったシャンプーは皮膚病の原因になりますので正しいシャンプー法を身につけてくださいね。
始める前に
1、シャンプーの回数とか使用する種類とか分からないときは獣医さんやペットショップの人に聞きましょう。
2、体調をチェックしてからしましょう。疲れているときは控えてください。

さあシャンプーをしましょう。
1 まず、ブラッシングです、丁寧にしっかりとしてあげてください、抜け毛やごみなどが取れます。

2 ちょっとヌルメのお湯でお尻から足元、体全体、頭と濡らしマッサージをします。決して頭からかけないでね。この時に耳にはお湯が入らないように手で守ってください。爪を立ててのマッサージは厳禁です。

3 シャンプーは説明書に従って使います。このときお尻、背中、おなか、脇の下、足元、顔の順でシャンプーをしてくださいね。薄めて使用しないといけないシャンプーは、決して原液を直接体にはかけないで下さい、皮膚病の元になりますよ。皮膚炎のある犬は獣医の先生によく聞いてからしてくださいね。

4 足の指の間は一本一本丁寧に洗ってください、敏感なところなので丁寧にね。

5 しっかりすすぎます。シャワーをぴったりと体につけて、顔、背中、お尻、脇の下、足の順に最低2回以上はすすいでください。このときも耳はガードしてくださいね。

6 タオルドライをします、タオルをかぶせた上から毛をつかむ様に水分を取ります。頭、体、お尻、足の順です。

7 ドライヤーで乾かします。体、お尻、おなか、足元、顔の順に一箇所を集中することなく、できるだけドライヤーを離して乾かしてください。わきの下や足の指の間もしっかりと乾かしてくださいね。
顔は風を弱くして後ろから当てて乾かしてください、前からは厳禁です。

8 もう一度乾き具合を確認してくださいね。

9 最後はブラッシングです、丁寧にしてあげてください。

これで今年の梅雨は快適にシャンプーライフで乗り切りましょう。



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