ほら、自分だってその季節によって体の具合がおかしくなるじゃない。
花粉症、インフルエンザだとかね。
ペットたちだって同じなんだよね。
言葉をしゃべってくれないペットたちには人以上に気を使ってあげないと。
そんなペットたちの健康法とか病気の予防法をここで紹介していきたいと思います。

今月の健康法

さむい、サムイ、寒い!

2002年の秋はあっと言うまに過ぎ、本格的な冬の季節になりました。
今年も去年のように寒さが厳しいようです、しっかりとした寒さ対策が必要ですよ。
特に仔犬や小型犬、また短毛種は十分気をつけてください。
いろいろな暖房器具もあり、ワンちゃんネコちゃんのお気に入り暖房器具もあるのでしょうか?
またおしゃれなお洋服をきせてファッションを楽しむのもよいですね、お好みのブランドを探すのも楽しみですね。

 しか〜し、皆さん忘れていることがありませんか?
それは、し、、、湿度です。以外に気にしない人も多いですよね。暖房をする季節は当然冬です、ダダでさえ湿度が低いのにお部屋の中は暖房器やエアコンでカラカラではありませんか?
乾燥が進みますと怖〜いウイルスが元気になります、なぜって?

ウイルスは非常に小さいもので空気中の湿度によって元気になったりおとなしくなったりします、
これは湿度によってウイルス自身が重くなるので適当な湿度がある部屋ではウイルスはあまり活動できません。
乾燥が進むと軽くなり元気になりますし、部屋中を飛び回ります。そこで加湿器の登場です!!

加湿器にはさまざまなタイプがあります、古くに流行った超音波式は細かく霧状にして空気中にお水を噴霧していました。
これが原因でカビを撒き散らす原因になったり、一部の細菌の空気感染の原因になったりして流行らなくなり、蒸気式の加湿器が現在では一般的になってきました。しかしながらここで問題になってきたのは、結露です。

これは蒸気式加湿器は上級機を除いてはほとんどが強制加湿式ですので、室内の湿度には関係なく加湿をします。
そうしますと空気中に溶け込めなくなった水分は冷たい窓ガラスに触れるところで、空気中から水滴となってガラスに発生してくるわけです。
これが結露で窓ガラスや押入れの内側などにびっちり付き、カビの原因になるわけです。

そんな状況は海の向こうのアメリカではあまり発生していません、なぜなら第三の加湿方法の気化式加湿器が普及しているからです。

日本ではほとんど普及していませんこの気化式加湿器は、お肌に、のどに、ペットたちに、さらには赤ちゃんにもうれしい心地よい湿度環境をつくりだします。

特にペットには過加湿は怖〜い真菌、乾燥はケンネルコフ(セキの一種)の原因にもなります。
2002年湿度対策には気化式の加湿器、はいかがでしょうか?
大切な家族がなるべく健康で快適に過ごせるよう心掛けてあげてください

詳しくは情報とお求めは以下のところでどうぞ

気化式加湿器ボルネード2.5(アメリカ製)
株式会社タワダ 通販事業部


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