ペット健康カレンダー

一緒に暮らす家族だから いつまでも健康でいてほしいですよね。
健康は、毎日の生活の積み重ねによって得られるものですが、
しっぽたちも人間と同じように、病気に対しては予防接種や健康診断など、自衛や早期発見の手段をとることができます。また予防接種の中には、法律で決められた伝染病を予防するように、飼い主に義務として課せられた物もあります。ここでは人間の中で生きていくしっぽたちのライフステージを通して、彼らを健康に生活させてあげられるために、飼い主さんがするべきことを挙げてみました。

生後50日ごろ 第一回ワクチン接種(わんこは5種または7種・にゃんこは3種と白血病)
検便(虫下し)や歯の検査なども一緒に行うと良いでしょう
生後80日ごろ にゃんこ第二回ワクチン接種
生後90日ごろ わんこ第二回ワクチン接種
二回目のワクチン接種が済むまで、しっぽ達の外出は控えましょう
4ヶ月 わんこの狂犬病予防接種と登録
獣医さんで行ってくれます
6ヶ月 健康診断(検便など)
永久歯が揃う頃なので歯の検査も受けましょう
不妊手術を考えているならそろそろ準備開始
最適な時期など獣医さんにあらかじめ相談しておきましょう
7ヶ月ごろから 初めての発情が見られる頃です
この頃をはさんで不妊手術をします
手術代には自治体の補助が受けられる場合もあります
1歳 健康診断 今後毎年2回は定期健診を受けましょう
1歳過ぎから 毎年行う健康カレンダーが決まります
8歳頃まで同じサイクルです
わんこ
春 狂犬病予防接種 地域集団接種も利用できます
5月〜11月末 フィラリア予防薬投薬 ノミ対策
年一回  混合ワクチン追加接種
半年一回 パルボワクチン追加接種
にゃんこ
年一回 混合ワクチン・白血病ワクチン追加接種
5月〜11月末 ノミ対策
8歳ごろから しっぽ達も中年期になります
食餌内容や運動などをすこしづつ見直しましょう
予防接種とノミ・フィラリア予防は今後も欠かさずに
にゃんこは尿路や腎臓の疾患に注意してあげましょう
わんこは関節や心臓の病にも気をつけてあげましょう
11歳ごろから そろそろ高齢期
運動・外出は無理をさせないで
ちいさな病気がちょこちょこ出るようになります
飼育環境の温度管理にも細かく注意を
食餌の質を見直し、回数も考えましょう
14歳ごろから 老年期です
食餌の一回量を減らし、回数を分けてあげましょう
だんだん動くのを嫌がり、白内障やわんこの心臓病も多くなります
風邪などを始め 病気をさせないように気をつけましょう
それ以降 かなりの高齢です
寝たきり・痴呆などが見られる事もあります
それらをなるべく予防できるよう
軽い関節の運動やマッサージなど刺激を与えてあげましょう
わんこもにゃんこも老齢のため偏屈になることがあります
変化のない環境で静かに暮らせるようにしてあげましょう




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