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Vol.9 河野チュン子ちゃん
過去の履歴
Vol.1大島ベルちゃん
Vol.2 大橋シェリーちゃん
Vol.3 佐藤シェルちゃんVol.4 浅井オスカーくん
Vol.5 長田カイザーくんVol.6 榎木ゆうたくん
Vol.7 立木ぷうたろうくんVol.8 木村レオンくん

ヒヨドリ
0歳
チュン子は 車の多い道路の真中に落ちていたひな鳥だったの。
見つけてくれたおじさんとおばさんが、お母さん鳥を探してくれたんだけど、見つからなくって、やむなく保護したんだって。よく覚えてないんだけど・・・。
その時のチュン子は ものすごく弱ってて、もうダメかと思われてたんだって。 でも、一生懸命看護してもらえて、元気になれたんだ。

はじめチュン子はスズメの子だと誤解されて、だから名前がチュン子になったらしいんだけど、おじさんさん曰く『30秒も熟考したんだぞ』だって。 れっきとしたヒヨドリだっていう証拠にどんどん大きくなって、ブランコ乗りが特技になったんだよ。 そして、運動のあとのお風呂はサイコーなんだ。

好物は夕張メロン。
ちょっと贅沢させてもらいましたが、これも病身の故 仕方のないこと と思ってね。

いろいろお世話になったおじさん・おばさんには せめてもの恩返し とお仕事のお手伝いもしてみましたが、嫌な顔をされてしまうのは何故??

保護された最初は、鳥らしく朝5時30分に起きてたのに世話をしてくれた人の影響ですっかり『夜ガラスの朝寝坊』になってしまいました。 すっかり打ち解けてそこの子になってもいいのかなあと思っていたのに ある日、帰っていけ といわれてしまったの。

でもチュン子 世話をしてくれたおじさんとおばさんのことはお父さんとお母さんみたいだと思っているよ。
いまでは 自然に帰ってなんとかやっているけど、こうして、また飛べるようになっ たのも エサを探せるようになったのもみんなお母さん鳥の代わりに教えてくれた人がいた からなんだよね。
チュン子は、元気にやってるから 

心配しないでね。ありがとう!



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